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2015年 10月 27日 (火)

群馬県の入札参加資格審査手続きの愚痴(というなの情報提供?)


10月はこれがあるとわかっているのに、他の急ぎの仕事が集中して、ほとんど群馬県内にいなかった第2週まで。だから、連絡とかお願いだけで、実質的な作業が第3週からとなり、タイトなのは覚悟していましたが、ようやく群馬県の物品役務入札参加資格審査申請が、あと7件提出で終わりの段階まできました。うち6件はちょっと出かけた間に郵便局がきて、お客様が送ってくださった書類を受け取れず、やむを得ず明日書留速達でだすことになったもの。もう1つは、ちょうど安中市役所に明日はいくので、そのときに提出する安中市役所の分のみなので、その7件ももう準備は完成しています。
お客様もだんだん電子入札の仕組みや方向が見えてきて、「とりあえずねんのために全自治体に申請」というパターンが減ったので、書留郵便の数は減りました、それでも一人で実質7日間に100通以上の書留郵便を作ってだしたり、窓口提出可能なところへの窓口に出しにいったり、というのはさすがに堪えます。
冒頭のような状況で、以下のいくつかはぼやきましたが、関係者がみて今後の改善の参考にしてくれることと、他県の方がみて、群馬の申請がどんなものか知っていただく意味もふくめて、最後にまとめてぼやきます。
・電子申請なのに平日9〜19時というのは改善してほしい。まぁ、以前は17時までだったけれど。曜日と祝日の関係で今年はとくに…。お正月をまたぐ工事の申請などは切実に思います。
・2つの受付主体以外必須(今回は23自治体と1企業体だったので、22の自治体)の書類こそ、共通受付システムの仕組みを使って1通提出すればよくしてほしい(暴力団排除の誓約書です。唯一市外業者に提出をもとめない沼田市の潔さ!)。
・特別徴収の確認を群馬県が求めるのは仕方ない。でも、市町村が求めるのって、内部でなんとかならないの? 今回1自治体だけそのような同意書の提出のみとなっていましたが。また、誓約書の場合は仕方ないと思いますが。
・入力がだいたい10ページになるのですが、最後のページの確認で、たとえば2ページ目に修正を見つけると、2ページにジャンプはできるのですが、そこから最後のページにはジャンプできない(1ページごと進む必要がある)仕組みはいかがなものだろうか。ノートパソコンとモバイル環境で作業しているときは、これは結構面倒。
・工事と建コンと物品・役務と、3つの番号、3つのID、3つのパスワード、そして入札参加資格審査用と、入札用がわかれて、業者さんによっては6つのそれを管理しなければならないというのは、どう考えても不合理ではないだろうか。
・申請書3面の業者の押印は、委任状をつけているのだから、行政書士の印でよいと思うのだが…。たかだかこんなことですが、オンライン申請をすませてからでないとこの3面は印刷できないので、他の書類を先行して用意しても、最後にこれをもらいなおさなければならないという大きな手間になります。
・わずかな違いですが、持参不可ならば、必着ではなく消印有効にしてほしい、と、じつは結構思っていたりします。持参できるのに申請者都合で郵送ならは仕方ないところですが。
・誤った申請に気付いたときの対応方法がもう少しスムースだと、結局、審査の後に補正指示を出す手間もへると思うのですが。国の入札参加のように、期限まではなんどでも出し直しができるとか、方法はあるはず。
・うちだけなのか、Win8.1、IE11の推奨環境なのに、デスクトップでもノートでもひんぱんに接続がきれてしまう。ためしにFirefoxでアクセスしてみたら、一度もきれたことかなかったので、ここはシステム側の問題ではないかと…。

国も含めて、たまたま他県のシステムも使って申請をした経験がありますが,このあたりが群馬のシステムの他県と比べて不便なところです。

T R A C K B A C K
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