人様にお見せする日記って? …
<< 2018年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
<<   >>
2015年 5月 5日 (火)

知的資産経営実践の柔らかい例‥にはならないか(((^^;)


一昨年のゴールデンウィークを最後に、それまで週2〜3はやっていた運動をいっさいやめました。
ちょっと時間と肉体体力と続かないと判断して、仕事が一山超えるまでと。
ただ、2011年に自分の事務所のSWOT分析をしたときにも「強み」に「体力」はあげていたし、価値創造ストーリーの中でも、それを生み出す「取り組み」に、この週3度の運動を記載していました。
なのになんでやめたの?
最近、知的資産経営支援をさせていただくときも、強味の重要性、代替可能性、維持コスト…を強みごとに検討します。そうすると、限られた時間やコストの中で、取捨選択する際に、もっとも効率的に優先順位を決められるはず、だからです。
それで、この強みの「持続性」として、2年は取り組みをやめても維持できると判断。ただし、完全になにもしないのではなく、日常的な積み重ね(いわゆるながらダイエット的なもの)という工夫に「代替」することで、その2年が維持できるだろうと判断して、優先順位を下げたわけです。
一つ想定外がありました。年齢的に44〜46は筋力の低下の速度が加速するところだということをあとから知りました。その分、「ながら」で代替したものをちょっと強化して、「体力」という強みを維持してきた(つもり)のです。
そして2年が近づき、いよいよ「体力」という強みの持続性を考慮すると限界。そして、現在の価値創造ストーリーでも、この強みをなくすわけにいきません(体力というと大げさかも。自営・自由業は「健康」という「強み」は大切ですね)。
母の介護の負担増がこの2月から急加速し、日々変わる介護の内容に対応するためには、「生活ににじませる」取り組みが必要(「習慣」という知的資産にする)があるだろうと、先月6日に、まずは週1で復活しようと、再開しました。
そしてちょうど一ヶ月。
「体力」という強みの持続性の分析はそれほどくるっていませんでした。2年ぶりのわりには動ける。もちろん筋力の衰えは、(たまたま2年前の夏の水着の写真があったのですが、それと比較しても)体のすべてが細くなっているし、あまり正確ではなさそうですが自宅の体組成計付き体重計でも、この2年は体脂肪率は9→15なのに体重がかわらず、推定筋肉量なども下がっています。でも、運動を再開するのにハードルになってしまうまでは下がっていないという点では、この分析は正しかったと考えています。電車に乗り遅れないようにと、年中走っていた(^^)割には、心肺機能や持久力はちょっと落ちていたかな、という感じでしょうか。
まだ週2〜3にできるほど、優先順位はあげられませんし、代替手段でカバーできる以上は、他に優先すべきことがたくさんあります。
さて、久しぶりの書き込みがこういう話題になりましたが、この投稿の目的は3つ。
(1)現状分析(SWOTなど)をして、きちんと価値創造ストーリーにして、強みの分析をしておくことが(最近いろいろな経営者のお話しをうかがう機会がありますが、結構SWOTというのはなさっている。が、やっておわりの方がなんと多いことか)、こんな風に役立つんですよ、ということ。
(2)知的資産経営報告書を作る効能として、開示することによって継続の力になることはあなどれない、ということもしばしば強調します。なので、久しぶりに再開した運動を継続できるように(^^)
(3)こうやって整理して、目的を記録しておくと、手段と目的が逆にならないですむかな、という期待。(3)はちょっとわかりづらいですが、もともと運動好きなので、手段であったはずの運動が目的になってはまってしまう危険がある、と思うので。
というあたりですが、単なる雑談かなー、やはり。

T R A C K B A C K
この記事のトラックバックURL
./tb.cgi/334


C O M M E N T


名前 :
E-mail :
URL :
パスワード :(削除用 : コメント投稿後の修正は不可)


  プレビュー

<< >>







RSS

Ringworld
RingBlog v3.24