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2015年 9月 22日 (火)

有意義だった第四回知的資産経営学会年次大会から


土曜日に参加した知的資産経営学会。
今年はテーマが興味深く、また、高崎信用金庫と群馬県行政書士会の提携のためのプレゼンや、提携後の研修、そして、その後、行政書士の金融機関との連携については、研修やセミナーでも少しふれてきていましたが、これはあくまでも、現場の私の目線からのこと。これについて、有識者、研究者はどのように考えているのか。
私が上記の研修会などではなしてきたことの骨子は、金融機関リレーショナルバンキングをすすめるにあたっての課題、行政書士の強み(サービス)と、行政書士ならではの知的資産経営支援の活用と接点、そして、逆に行政書士にかけている部分の金融機関との提携による補完の可能性についてという感じでした。
ですから、今年の学会の午前の基調講演が「リレーションシップ・バンキングと知的資産経営報告」というテーマで、しかも、村本氏のそれというのは、それだけで魅力的でした。
結果として、基調講演は、私が話してきたことは大筋間違いはなかったことと、私自身裏付けがなくて説得力がないと思う部分がありましたが、その裏付けまで提示される内容でした。さらに、応用や、日本の再興発展には、他の関係者支援者との連携の可能性、いや、必要性が高いことを認識して、また、あらたな自分自身のテーマのヒントをいただいたような感触です。
そしてこれを基調講演として、全体のテーマは「サステナビリティ、持続的価値創造と企業レポーティング」。行政書士の中島さんの報告以外は、統合報告書を中心に、上場・大手企業のレポーティングの話題が中心ではありましたが、逆に、大手といえども小さい事業主体の集合で、中小零細と課題、テーマ、ハードルは共通しているのではないか、と思われる部分もありました。そういえば、先日の行政書士向け小規模事業者支援に関する研修の中でも、「もし、BtoBで、大手を相手にしようと思っている参加者にとっても、細分化すると一つ一つは小規模支援の積み重ねだから役にたてていただけると思います」という趣旨のことをお話していた自分もありました。その逆で、大手への取り組みや課題、調査結果などは、今回は小規模支援が中心の私にとっても参考になることがたくさんあったように思います。
これだけいろいろなことを提供していただいているのですから、中島さんのように、いつかフィードバックをしないと、と、思うのですが、ここはまだ分不相応か?? でも、学会という場でなくても、上記のような研修会や、(近くリニューアルします)ブログなどで少しづつ発信していくのも有効な方法だと思いますので、それも視野にいれていきたいと思います。

よい1日をありがとうございました。

T R A C K B A C K
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